カードローンを解約したほうがいい場合とは

人は生活をしていく中で、自分が所持しているお金以上の額のお金が必要になることがよくあります。このような場合にすぐにお金を調達することができる方法があると便利ですが、それを可能にするのがカードローンです。
カードローンとは金融機関で少額のお金を借りるための一つの方法で、お金を借りることになる金融機関から発行されたカードを使用して、あらかじめ契約の時に決めておいた額まで自由にお金を借りることができるものです。
そのため自分が所持しているお金以上の額のお金が必要になった場合はカードローンを利用することによってすぐに解決できます。

しかし自動審査で契約をしていることがデメリットになってしまうこともあります。どのような場合にデメリットになってしまうのかというと住宅ローンや車のローンを組む時の審査を受ける時の与信枠がカードローンの分も考慮されてしまい、少なくなってしまうことです。
そのため住宅ローンや車のローンを組む場合はカードローンを解約しておいたほうがいいです。

深大寺と植物園

先週の週末はお天気が良かったので、深大寺に紅葉を観に行ってきました。
調布駅からバスで15分ほど、住宅地の中に、深い緑に包まれた一角があります。
そこが、おそばで有名な深大寺です。
隣接して植物園とか調布市立の体育館とか、広い公園なんかがあって、本当にその一角だけは武蔵野の自然がそのまま残っているかのようなところです。

お昼時に着いたので、まずはおそばを頂きます。
深大寺はもともと豊かで良質な水が沢山湧き出ることから、おそば屋さんが門前に軒を連ねるようになったのだそうです。
私たちが入ったところもお店の奥で水が湧き、それを引き込んだ池の中では巨大な錦鯉が悠々と泳いでいました。
水はその一角の至る所で湧いていて、お寺の境内の中にも何か所か湧水が出ているところがあるほどです。

おそばを食べてお参りをしたら、お寺の裏手の門から神代植物園へ。
もみじがちょうど色づき始めて綺麗だったのですが、それ以上に秋を感じたのは、広い芝生の真ん中の巨大なパンパスグラスでした。
パンパスグラスは今では色々な公園に植えられていて、他でもにする機会も増えてきましたが、こちらのものは特大サイズです。
こんな大きなものは他に見たことがありません。

パンパスグラスのある芝生に寝転んで上を見ると、空がまあるく見えるのです。
視界を遮るものが何もなくて、視界の端には木々やパンパスグラスがかすかに見えるだけの青空、こんな風景を目にすることができるところが、都内で一体他に何か所あるでしょうか。

植物園では秋バラや菊も花盛りだし、ダリアもまだまだ開花株が多かったです。
でも、一番素晴らしかったのは、やはり芝生から見上げた青空でした。